果実酒

日本酒の健康効果について

酒は百薬の長と言われるように、日本酒も栄養素が豊富に含まれたお酒です。
栄養価が高い理由としては、原料がお米であること、日本酒を醸造するときに発酵させる工程で栄養素が発生すると言われています。

原料のお米にはアミノ酸、ポリフェノールの一種であるフェルラ酸が豊富に含まれています。
アミノ酸は体内でタンパク質を生成する上でなくてはならない栄養素で、その他にも肝機能を向上させる効果、コラーゲンの生成を促進させ肌にうるおいを持たせる効果などが期待されております。
またフェルラ酸は抗酸化作用が高く、病気の原因と言われる活性酸素を除去する効果、体の酸化(体の老化)を抑えるアンチエイジング効果も高いと言われております。
そして発酵過程で得られる麹酸にはメラニンの生成を抑え、シミが出来にくくする効果もあります。

また、特徴的な効果としては肩こり、冷え性にも効果があり、長時間体を保温する役割を果たし、血流を良くしてくれることによりこれらの諸症状を改善することも可能です。
このように美容、健康ともに深い関係性がある日本酒ですが、過剰摂取は逆に身体に悪い影響を及ぼすのでほどほどに飲み、飲みすぎないように注意しなければいけません。


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