果実酒

日本酒とブランデーの関係

日本酒は原料を米とし、醸造酒とされており、ブランデーは原料をブドウとし蒸留酒として造られています。
もちろん醸造酒と蒸留酒では製造工程が違いますし、原料も穀物と果実というように大きく違います。
その関連性はこの二つに含まれる成分にあると言われています。
それはポリフェノールと呼ばれる、植物由来の成分の一種が豊富に含まれているということです。
原料が違うのでポリフェノールの成分にも違いはありますが、2つの物質はともに美容、健康改善に役立つと言われております。

まず日本酒にはフェラル酸と呼ばれるポリフェノールが含まれており、脳の活性化作用や抗酸化作用が高いだけではなく、有害な紫外線を吸収する働きを持っています。
ではブランデーはというとエラグ酸と呼ばれるポリフェノールが含まれておりこちらも抗酸化作用が高いほか、しみ、そばかすの原因となるメラニンの生成を抑える美肌、美白効果があるとされています。

また、2つのお酒の共通点としては血管を拡張して血流を良くし、肩コリ、冷え性を改善する効果もある。
アンチエイジング効果が高い日本酒とブランデーは美を追求する女性にとって関連深いお酒であると言えるのではないでしょうか。


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